英語教育をおうちでゆるっと始めたいけれど、「どの英語の歌を聞かせればいいの?」「海外の子って実際にどんな歌を歌ってるの?」と気になるママは多いですよね。英語圏・カナダでは、デイケアや図書館のストーリータイムで毎日のように歌が使われています。
この記事では、カナダで本当に親子が歌っている“リアルに使われている英語の歌”を5曲だけ厳選して紹介します。どの曲も、手遊びしながら自然と英語のリズムや単語を覚えられるものばかり。
日本にいながら、現地の子どもたちが日常的に触れている英語に、おうちで楽しくチャレンジできますよ!
子どもと一緒に楽しむ英語の歌は「最強の英語教育ツール」
英語教育を家庭を始めたいママにとって、歌は本当に扱いやすい学習方法です。特にカナダで実際に親子が日常的に歌っている曲は、ネイティブの自然なリズムや発音を聞きながら学べるので、日本にいるママにも大人気。
英語の歌を取り入れると、こんなメリットがあります。
• 英語のリズム・イントネーションを自然に吸収できる
• 手遊びや動きをつけることで、記憶に残りやすい
• 家事をしながらでも “ながら英語” ができる
• 赤ちゃん〜幼児まで幅広く楽しめる
特にカナダでは、デイケアや図書館のストーリータイムなどで歌がたくさん使われています。「これ本当に英語圏で歌われてるの?」という視点から、今回は“リアルに現地で人気の5曲”を厳選して紹介します。
海外で実際に歌われる英語の歌5選
1. The Wheels on the Bus
カナダのデイケアでも100%歌われる、超定番のアクションソング。バスの動きを表現する繰り返しの歌詞で、自然と英語の動詞や擬音語を覚えられます。
特徴
• 「round and round」「open and shut」など動作がわかりやすい
• 一番から十番まで続けられるので、バリエーション豊富
• 子どもが手で真似できる動きが多い
遊び方
• “round and round” → 手で丸を描く
• “swish, swish, swish” → ワイパーの動きを真似る
• “up and down” → 体を上下に動かす
繰り返しが多いので、英語が初めての子でもすぐ覚えてくれるのが魅力です。”up and down”の時に高い高いをする様に抱えて上下に動くとキャッキャ言いながら喜んでくれるのでオススメです。
2. See the Bunny Sleeping
カナダ・北米で超人気の「寝たふり→ジャンプ」の手遊びソング。図書館やプリスクールでよく歌われ、1〜3歳に特に刺さる曲です。
特徴
• “sleeping / hop / wake up” などの動詞が覚えやすい
• 静→動のメリハリがあるので子どもが夢中になる
• 動きがシンプルで赤ちゃんでも楽しめる
遊び方
• 子どもと一緒に床に寝転がって “sleeping”
• “wake up, little bunnies!” で一斉に起き上がる
• “hop, hop, hop!” でジャンプ
リトミックが好きな子は必ずハマるおすすめ曲です。娘もhop hopと言いながらウサギのぬいぐるみウィ持ってジャンプして楽しんでいます。
3.Old MacDonald Had a Farm
動物の名前・鳴き声を覚えられる、農場ソングの王道。カナダの子どもたちも大好きで、歌いながら想像力を広げられる曲です。
特徴
• “moo / oink / quack / neigh” などの擬音語が覚えやすい
• 動物の単語(cow / pig / duck / horse など)が自然に身につく
• ぬいぐるみを使うとさらに理解度UP
遊び方
• ぬいぐるみや絵カードを使って “次はどの動物?” とクイズにする
• “Ee-i-ee-i-o” の部分は元気に歌ってメリハリをつける
• 同じ動物を繰り返すことで語彙が定着
動物が大好きな子には鉄板の一曲です。1歳4ヶ月の娘はまだ歌えないものの、この歌を聴くとニコニコ嬉しそうにしています。
4. Open Shut Them
図書館のストーリータイムで必ず歌う、カナダでとても人気の手遊び歌。「開ける・閉める」という動作が理解しやすく、赤ちゃんにも教えやすいのがポイントです。
特徴
• 手だけで完結する手遊び歌なので、外出先でもできる
• 動詞(open / shut / clap / lap など)を自然に覚える
• スロー→早いテンポなど、アレンジできて盛り上がる
遊び方
• “open shut them” → 手を開いたり閉じたり
• “give a little clap” → パチパチ手を叩く
• “lay them in your lap” → 手を膝の上に置く
静かなバージョンと楽しいバージョンを交互に歌うと子どもは大喜び。家庭英語の導入にぴったりです。娘は1歳になった頃から”open shut them”で手をグーパーするようになりました。
5. If You’re Happy and You Know It
日本でも知られる曲ですが、カナダでもめちゃくちゃよく歌います。感情表現・動詞を自然に覚えられて、テンションが上がるアクションソングの定番です。
特徴
• 「clap your hands」「stomp your feet」など簡単な動詞が多い
• 子どもが参加しやすい動作ばかり
• バリエーションを無限に増やせる(turn around / shout hurray など)
遊び方
• 歌に合わせて体を動かす
• 子どもが自分で “次の動作” を提案しても楽しい
• 家族みんなで一緒にやると盛り上がる
“feelings(感情)” の導入にもぴったりなので、英語教育の最初の一曲として非常に優秀です。娘は”stomp your feet” の時に足を掴んでドンドンしてあげるとゲラゲラ笑っています。
家庭で英語の歌をうまく活用するコツ

1. ルーティン化する
• 朝の支度のときに1曲
• お風呂前に1曲
• 寝る前に静かな歌を1曲
など、決まったタイミングで流すと習慣になります。
2. 動きをつける
• 手遊び
• 体の動き
• ジャンプや指さし
動きがあると英語の理解が一気に進みます。
3. 親が楽しむ
親のテンションが子どものテンション。
楽しそうに歌うママを見ると、子どもも自然と英語が好きになります。英語が苦手なママ・パパは動作だけでも一緒に!
4. 音源・YouTubeもうまく使う
• Spotifyでプレイリストを作る
• YouTubeの公式チャンネルを流す
• 画面なしで音だけ流す日を作るのもおすすめ

残りの英語の歌が知りたいママへ
この記事は5曲に絞りましたが、海外で歌われる英語の歌はまだまだあります。
続きは関連記事でチェックできるのでぜひご覧ください。
まとめ
• 英語の歌は家庭で取り入れやすい英語教育のスタート
• 今回紹介した5曲は、カナダで実際に親子が歌っている“リアルな選曲”
• 動作をつければ遊びながら英語に触れられる
• まずは1日1曲でOK!続けることで英語の耳が育つ
気になった曲があれば是非ご家庭で取り入れてみてくださいね!




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